二十年ほいっぷってニキビでも使える?

二十年ほいっぷをニキビができた時に使った話

二十年ほいっぷはニキビでも使えるの

洗顔料にハマる方は、なんらかの肌トラブルを持ち合わせる人が多いもので
更に、ニキビなどが繰り返してしまって耐える人もいるかと思います。

 

ですので、ここでは「二十年ホイップ」は果たしてニキビ対策の洗顔料として
向いているのか?または、不向きであるのか考えてみました。

 

ニキビができた時って、私はずいぶん、神経質になって洗顔料も見直すのですが、二十年ほいっぷに関しては
販売元に問い合わせてみた所「ニキビがあっても使って問題ない。」という事でした。

 

電話に出られたオペレターの方、曰く
 「二十年ほいっぷには、抗菌作用の生じる成分が配合されているのでニキビ肌」にも良いのだとか。

 

成分の名前を聞いて、二十年ほいっぷの成分説明を又もやみて見ると
本当にニキビ肌にも良い事がわかりました

 

 

二十年ほいっぷの成分とニキビ肌への作用

 

ひとたび、ニキビ肌の場合に洗顔料の役割としては、お肌を清潔にする事
清潔と言うのは、余計な皮脂の汚れをたっぷり落としてくれるかどうか?
ここがポイントになります。

 

 

シラカンバ樹液 ⇒ 抗菌作用が生じる
セイヨウキズタエキス⇒ 炎症を切り詰める
アラントイン      ⇒ 洗顔料にかわいらしく使われる消炎作用のある成分

 

以上の成分は、ニキビ対策の洗顔料の「お肌を清潔する。」という部分にあたる成分だ。

 

それから、ニキビは洗い流すだけでは駄目。
断然、大人ニキビの場合は、お肌の乾燥などが原因と変わる場合があるからだ。

 

二十年ほいっぷの場合は、ここに該当するのが以下の成分だ。

 

ホエイ他        ⇒ 肌に潤いを授ける

 

 

これらの成分と二十年ほいっぷの性質はは、ニキビ肌の洗顔に必要不可欠な

 

殺菌・炎症を沈める

 

潤いを残す

 

肌を損じる事無く汚れを敢然と洗い流す

 

という三つの事をクリアしているのでニキビ肌に使用しても効果が期待できると思います。

 

 

二十年ほいっぷの規則正しい使用量

 

二十年ほいっぷの使用量は小さくでも「2cm」以上にください。

 

二十年ほいっぷをお肌に使用する場合は、使用量が最低でも2cmを目標に使用ください。
泡の量が少ないと、肌に直接手が擦ってしまってお肌が傷ついてしまう。

 

ですので、十分につかって目安として使用量を2cm以上で使用ください。
十分な使用量がたっぷりの泡を生みます。

 

泡で優しくお肌を洗うのは洗顔の基本ですのでこの点は十分気をつけて下さい。

 

つまり、洗顔にとって大切なのは、汚れをしっかり落として肌を傷めない事で
これを実現する為の、使用量「2cm」なのですね。

 

 

また、専用の泡立てネットに、チューブから二十年ほいっぷはの洗顔料を取り出して

 

ぬるま湯を僅かたらして、揉みこむと濃厚で弾力な泡ができます。
洗顔ネットに空気をふくませる様にするのが、しつこい泡を組み立てるコツですね