インナードライの原因と保湿の関係って

インナードライの原因

 

洗顔を欠かさずしても肌はテカテカに脂っぽくなる、顔がヒリヒリという症状の方は
『インナードライ』の可能性があります。

 

インナードライは肌の内部に油分が足りなくなり乾燥している状態のことで、
足りない油分を補おうとして過剰に皮脂を分泌してしまう。

 

この原因は、洗顔のしすぎ、あるいは皮脂を落としすぎてしまうことにあります。

 

どんどん皮脂をだしてつねに顔がテカテカオイリー肌なので、
「私って脂っぽい?!」と勘違いしてさらに洗顔してしまうとドツボ。
さらなら乾燥を招きドンドン悪化していきます。

 

 

インナードライは毛穴の開き、黒ずみ、シミの原因

 

また、インナードライになる原因は洗顔のしすぎや洗浄力の高すぎる洗顔フォームを使っている以外にも、
紫外線やエアコンの冷暖房のあたりすぎ、保存料や添加物の入った食品を摂りすぎなど、
外的刺激でもインナードライは起こります。

 

インナードライ…だからといって、洗顔をしないでいても皮脂や角栓、
肌に付着したゴミが毛穴の開きの原因となり、さらに黒ずみやシミの元となります。

 

では、インナードライになってしまったらどうすれば良いのか?

 

 

 

インナードライに必要なのはとにかく保水・保湿。
この機能を持ち合わせている化粧品や洗顔フォームが良いですね。
肌の欲求を満たしてあげることで余計な皮脂を作らなくなっていきます。

 

 

あとは洗顔、しっかりと洗浄力がある、でも必要以上に皮脂を除去しない…
そんな洗顔石鹸が理想的です。

 

またこすり洗いは厳禁、もっちりとした泡で優しく優しく刺激にならないように洗いましょう。
刺激が強いとこれもまたインナードライの原因となるからです。

 

 

インナードライ対策は化粧品も使ってやりたいところ

 

優しく洗顔をしても、ある程度ターンオーバーしきるまでは効果が薄い。
ターンオーバーは28日周期で新しい肌に入れ替わります。

 

これによってインナードライは改善されていくわけなのですが、まだ出来上がっていない肌は
刺激に弱く洗顔することで肌内部の水分油分が失われやすいのです。

 

 

できれば保湿力、保水力を化粧品で高めることで早くインナードライを治すことが期待できます。