くすみの原因と種類について

くすみとは、透明感がなく、つやがなく、皮膚の色が黒くなった状態をいいます。

 

くすみには主に4パターンがあるんです

乾燥くすみ
血行不良くすみ
汚れくすみ
老化くすみ

 

 

乾燥くすみとは

 

乾燥くすみは、触るとお肌がガサガサして細かいシワなどが目立つ状態のことです。
お肌の水不足が起こっているんですね。

 

原因は、クレンジング、洗顔時の洗いすぎや保湿不足があります。

 

血行不良くすみとは

 

体の栄養は、血に乗って全身に運ばれます。
血行不良になっている状態は、お肌のすみずみまで栄養が行き渡っていないのです。
血行が良い状態だと、お肌は健康な赤みが出ますが、このように血行が悪い状態だと青白く見えます。

 

 

汚れくすみとは

 

お肌は毎日、メイクに覆われたり、外気に触れて汚れます。
クレンジング、洗顔できちんと汚れを落としていない場合、それが原因でくすみます。

 

また、すっぴんの状態でいても皮脂は毎日分泌されるので、洗顔で落としていないと
皮脂が溜り段々と酸化することで顔が黒っぽくなってしまいます。

 

老化くすみとは

 

年齢によりお肌が老化してくるのは仕方ないことですが、生まれが同じ年齢でも
お肌の年齢は人それぞれ違います。
睡眠不足や代謝が下がることによって老化くすみは促進してしまいます。

 

 

お肌はとても繊細、毎日行うクレンジング・洗顔の基礎を頭に入れましょう。

 

 

手は自分が思っている以上に雑菌がついています。
知らず知らずいろんな所に触れているので、洗顔をする時はまず自分の手を清潔にしましょう!

 

 

水分を拭き取った乾いた手にクレンジングの液を取ります。
水分が混ざるときちんと機能しないので気を付けましょう!
手の平全体に伸ばして、クルクルと優しくお肌の上にのせ汚れを落としていきます。

 

 

洗顔はゴシゴシ洗ってはいけません。
ふわふわの泡で指の腹が触れるか触れないかぐらいでいいのです。
泡のクッションで汚れを浮かせましょう。目元など皮膚が薄いところは特にこすらないように気を付けましょう。

 

 

クレンジングも洗顔も、顔じゅうまんべんなくすすぎ残しが無いようにしましょう。
せっかく汚れを吸着した泡が顔に残っていると、また汚れがお肌に戻ってしまいます。

 

 

洗顔後は綺麗なタオルで、顔の水分を押さえてとります。
ゴシゴシするのはNGです。